4月 08
ダイエットは失敗から学ぶ
こんにちは。のり子です。
今日は、ゆりえさんのコメントを紹介したいと思います。
一時は自己嫌悪に陥った彼女が、ダイエットマインドを固め、
必死に頑張っている姿はダイエットの百の方法よりも
役にたつと思ったからです。
失敗から学ぶことができれば、それはとても意味のあることだと
私は思います。
ダイエットに上手くいかずに失敗してもいいじゃないですか。
大切なのは失敗した理由を意識すればいいんだと思います。
以下ゆりえさんのコメントです。
こんばんわ。 初めてコメントします。
最近見る見るうちに太ってきて本当にヤバイと思い、断食をしていました。
ですが、いつもの如く失敗しました。
仕事を終え、家に帰ると私の大好きな串かつが…
もう今まで我慢してた分を補うように、料理が無くなるまで
手が止まりませんでした。そして食べ終えたら消えたい程の罪悪感。
この2週間、本当に無駄だった。
本当に自分は何をやってるんだろう。何て馬鹿なんだろう。
なんでこんなに自分に甘いんだろう…と、最悪な自己嫌悪ですよ。その時にこのblogを見つけました。
短期間で痩せようとしても、どうせリバウンドするに決まってる。
断食をしたってストレスが溜まるだけ。それにそんな生活が一生出来るわけがない。
という事を納得させてくれました。だから日々の生活に少しづつ運動を入れて、
こつこつと痩せれるよう頑張ろうと思い、今は家から最寄駅まで
自転車だと10分で着く所を25分かけて歩いてます。また会社から会社の最寄駅まで1分もかからないんですが、
3つ離れた駅まで40分かけて歩くよう努力してます。
これをこれからも頑張って続けて行こうと思います。あなたの言葉は、私にとってかなりの説得力があり、
そして最高の励ましの言葉となっています。
本当にありがとうございます。
これからも更新楽しみにしています。
このコメントからどんな感想を持ちましたか?
少しだけ考えてみてください。
串かつを食べてしまった彼女は愚かでしょうか?
自己規制ができないならダイエットは無理だと思いましたか?
色々な感想をもったと思います。
私がどうしてこのコメントを取り上げたかというと、
このコメントには大切なメッセージがいくつかあるからです。
”無理なダイエットを継続しようとしたこと”
”串かつを食べてしまった=ダイエット失敗”
”そもそもダイエット方法が間違っていたんだから、
出来ることからこつこつ積み重ねていこう”
このような心と姿勢です。
これはゆりえさんだけではなく、ダイエットをしたことが
ある人は経験があることじゃないかな?
人は弱い動物です。何でも我慢できる人なんていうのは
そう多くはいないものですよね。
串かつ食べたい!
いいと思います。食べていいんです。
食べたらその後、どうカロリーを調節していくか、
そこさえしっかりすればいいんですから。
2週間は無駄だったでしょうか?
断食ダイエットなんて続く道理のないダイエットに
チャレンジしていた自分がそもそも無謀だったという気づくことができましたよね。
そして、今、自分ができることから取り組み始めています。
こういうマインドはとても大切だと思いませんか?
失敗から学ぶことができるなら失敗していいと思います。
オカルトダイエットだってやってみてあり得ないと
わかれば、それはそれでいいんです。
問題なのはこのコメントにもあった、
自己嫌悪とか2週間が無駄だった、というネガティブな考え方になることです。
思いっきり食べてしまったことより、
ネガティブなマインドのほうが本当の意味で無駄です。
食べ過ぎたカロリーは何日かかけてストレスがないように
調節すればいいだけの話ですからね。
ダイエットに近道は無し!、されど、積み重ねた努力は必ず報われます。
あなたが正しい知識に基づいて、ダイエットに成功した自分を
しっかり意識さえできれば、ね!
ゆりえさん、今のマインドを忘れないでくださいね。
後、食事に関していうなら、食べてはいけないものなど存在しないということです。
何をどれだけ、どれぐらいの期間食べ続けているのか、
ここをしっかり意識していればカロリー制限なんて
案外、どってことないものです(工夫は必要ですが)。
「消費カロリー>接収カロリー」を原則に
無理なく3食とって、その上でカロリーオーバーした日が
あっても気にしないでください。
気にするのはその後の食生活です。
いわゆる帳尻を合わせるということですね。
これは敢えて言っていますが、ぶっちゃけて言えば1日、2日、
カロリーオーバーしたからってどってことないですよ。
気にしない、気にしない。
長い期間(1年ぐらいかける気持ちでね)で食習慣を
変えていく気持ちさえ忘れなければ結果はついてきます。
焦らず、確実に原則を守りながら、
栄養バランスに気をつけて、今の運動を継続してくださいね。
1年後の今日、ゆりえさんはきっと変わっているはずです。
以上 のり子でした。





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