4月 10
ダイエットせず悲しむのは?
こんにちは。のり子です。
今日は深刻なコメントが書き込まれていたのでそれを取り上げることにしました。
あなたはダイエットをしたいんですか?したくないんですか??
ここを読んでいるあなたは”ダイエット中”もしくは”やばいなぁ”と
思っている人の二通りだと思います。
正しい知識の元にしっかりダイエットしているあなたにとってはこれぐらい
うるさいブログはありませんよねっ
問題なのは健康診断でメタボリックシンドロームと烙印を押されたのに、
”ダイエットしたほうがいいんだよねー”とだけ言っているあなたです。
以下の相談を読んで”ダイエットするかしないか…”ではなく、
”ダイエットしよう!!”という気持ちに切り替えてください。
だってそれは、ご自分の親しい人を悩ませることなんですから…。
のり子さん、実はうちの家族には肥満体人間が多いのですが、
叔母はすでに糖尿病を煩っているにも関わらず、
いくら勧めてもダイエットをしません。
運動のビデオを貸して上げてもDVDが壊れたとかいって見ようともしません。また義母は私と同じ背丈なのに私の倍以上の体重があり、
台所に立って料理するのもイスに座って休み休みやってるほどです。主人がいくら言ってもダイエットをする時間がないといってやりません。
(彼女は専業主婦で子供は皆独立してるのに)
他人なら, どうぞご勝手に, といってしまうところですが、
家族だと健康が心配です。
なんとかやる気になって欲しいのですが、あんまり言うのも嫌みですしね。
困ったもんです。(以上、苺畑カカシさんのコメントより)
厳しい言い方になりますが、苺(略で呼ばしていただきます)さんの
叔母様はこれから先、放っておくと、腎不全になる可能性が高いです。
そうなると人工透析という治療方法しかありません。
人工透析は以前に比べれば身体への負担は軽くなったものの、
大きな負担をかけることには変わりありません。
その苦しさはかかってからわかるというのではあまりにも悲劇です。
また、国からの補助金が出るとはいえ基本的に人工透析は高額医療です。
叔母さんひとりのために5000万円の税金が使われることになります。
誰もが小さい頃から人さまには迷惑をかけないようにと教わっているはずです。
また、老いては子に従えということわざもあります。
大丈夫かどうかの判断は、もはや叔母様が自分で決めるレベルではない
ということをしっかり自覚させなくてはいけません。
一番いいのは実際に人工透析を受けて苦しんでいる人の話を聞かせることです。
血糖値コントロールをすればいいレベルならいいのですが、
自覚症状の小さいうちに治療にいくのが基本です。
叔母様はちょっとした細菌からでも、そこから壊死を起こし
それが足なら切断になるのです。
それのどこが大丈夫なのか、聞いてみてはいかがでしょう。
それでもいいというなら、ひとりでひっそり死んでいただくしかありません。
繰り返し厳しい言い方になりますが、そうなる可能性が高いのです。
自分ひとりでなんともならないから病気なんです。
確実に身体を糖尿病が蝕んでいる事実を前にして何もしないのは
命を軽んじているということにもつながります。
世の中には本当に生きたくて、治る可能性が無いにもかかわらず、
1秒でも長く生きようと頑張っている人が大勢いるのです。
そういうことを知っていても尚、そのような生活ぶりであるということは
命を大切にしない、思いやりの無い人と同じことです。
義母様もそうです。忙しくてやる暇がないなんてことはこの世にありません。
時間は自分で工夫して作るものです。
まず、自分がやらなくてはならないことに優先順位をつければ、
ダイエット以上に優先しなければならないことなどあるはずがありません。
一言でいうならダイエットするのが面倒だからそういっているに過ぎないのです。
動くたびに、息切れするほど肥満化している状態でありながら、
血圧、肝臓、血糖値の管理をしていないということは近い将来、
もしかしたら明日にでも大きな健康被害を引き起こす可能性が大きいのです。
”ダイエットなんて面倒”と言っていられないレベルです。
結果的に義母様はダイエットしないことで倒れたときに
誰に面倒を見てもらうのですか?
ご自分の子供、お嫁さんである苺さんに面倒を見てもらうのです。
そういう自覚をもっていらっしゃるのでしょうか?
このような場合、多くの人はダイエットをしたくないばかりに、
”誰にも迷惑なんかかけないわよ!”
とはったりをかますことが多いのですが、
私の経験上、誰にも迷惑をかけずに治療している人は
一人たりとも見たことがありません。
お見舞いや手伝いに肉親や子供が来てくれる人は幸せです。
中には”言うことをきかない親のことなんか知らない!!”と
一度も病院にこない人もたくさんいます。本当にある話なのです。
いつもダイエットを勧められるたびにご自分で言っていた
「”忙しくて”面会に行く時間がない」と言われるのです。
これぐらい惨めで悲惨なことはありません。
お二人とも倒れないうちに、早期の治療を受けるべきです。
理性をもち理屈をわかる一人前の大人なら、それが当たり前です。
これは苺さんの義母様や叔母様に限った話ではありません。
メタボリックシンドロームと診断されたり、糖尿病です、と言われ、
ここを読み、何も行動に移していないあなたも同罪です。
あなたが倒れることで身近な人の生活を狂わせ、
日々疲労困憊な生活をすることになるか想像してください。
想像したら、行動するしかないと思いませんか?
ダイエットは努力した結果が必ずでるものです。
他のことのようにいつか努力が報われる…というものではないのです。
どうか、命を大切にしてください。
あなたの命を慈しみ、あなたと共に時間を過したいという人がそばにいるなら、
あなたにできることはダイエットするという行動だけなんです。
とても重い話になりましたが、どうぞ自分の体を大事にしてください!!
私が言いたいのはこの一言に尽きます。
以上 のり子でした。





コメントはまだありません »
コメントはまだありません。
この投稿へのコメントの RSS フィード。
コメントする