4月 27
ダイエットとエステの違い
こんにちは。のり子です。
一週間にはお休みの日があると思います。
一年を考えると連休もたくさんありますね。
でもダイエットに休日は関係ないですよねー。
継続することに意味がある、つまり習慣化してこそ、ダイエットなわけですからね。
身体をゆっくり休めながらも、適度な運動と食生活に気を
配ることだけは忘れないでくださいね。
家族と外食もOKだと思いますよー。
カロリーが気になる???
そんなの一ヶ月・一年で換算して帳尻が合えばいいんです。
さて、本日はコメントの質問に答えたいとおもいます。
私は営業マンとして、疲れ顔などお客さんに見せないように、
エステに通い、まずは外面から!と勤しんでいるのですが、 やはり、内面から体をきれいにしていって、
痩せてキレイになったほうが体のためにもなるのでしょうか?
というビジエスさんの質問です。
まず、これは私の主観であります。
営業マンとして、美容エステに行くことは職業柄
プロ意識としては当然だと思います。
ですから、お客さんに不快な印象を与えないためにエステに通い、
外面を綺麗に見せる努力は素敵なことだと思います。
ただ、勘違いして欲しくないことがあります。
それは「美容エステ・痩身」と「ダイエット」は違うということです。
エステなどではあっというまに足が5cm細くなったとか、
ウエストが3cm減った、たった1回で2キロ減量に成功!など
派手な広告が目立ちますが別にこれはダイエットとは無関係です。
医学的に説明するならマッサージすることで
筋肉や脂肪の間にたまっている老廃物や水分を流動させることで
ウエストなどを一時的に細くしているわけで、
別にマッサージそのものが脂肪を燃焼させるわけではありません。
基礎代謝があがる程度の効果はあるでしょうが、
その日、またはその場限りのものです。
同様に2kg痩せた、なども筋肉などをマッサージすることで
身体全体、またはマッサージされている部分を
中心に発汗作用を促され、汗を掻いた結果として体重が減少した
と考えるのが一般的な見解です。
いわゆるサウナと同様の効果に似たようなものです。
ですから、エステの場合は通うことをやめてしまうと
たちまち効果がなくなるのです。
また、エステに国家資格はありませんし、
別に私が今日からダイエットエスティシャンと
名乗ったところで法律的には問題がありません。
何が言いたいかというと、別に美容痩身のエステシャンは
食事に対するアドバイができるわけでもありませんし、
カロリーコントロールに対する指導ができるわけでもない。
つまり、ダイエットの原則である「消費カロリー>摂取カロリー」に
対して栄養学的な知識をもちあわせているとは考えにくいので
ダイエット効果を期待して相談してもあまり意味はないのではないでしょうか。
以前にもお話しましたが、こういうことではっきり効果を
求めたいなら美容整形外科に行くことをお勧めします。
メソセラピーを始め、お医者さんが使う薬には脂肪を溶かすなど
はっきりした薬効があります。
ダイエットにより内面から綺麗になるということは素敵な言葉ですね。
そういう認識で正しいと思います。
正しい知識のもとで、正しい方法でダイエットするなら、
それは健康的に美しくなる、
という結果をもたらしてくれますからね。
現状でのアドバイスは、仕事のためにエステに行き、
健康的に美しく痩せるためにはダイエットする、
という区別をすれば問題はないかと思います。
ダイエットと美容痩身エステは全く違うものだと認識しましょうね。
以上 のり子でした。





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